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研究室紹介

 

 

 本研究室は、2010年4月から2013年3月の間慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(総合政策学部、環境情報学部) において、国際関係学(安全保障政策、インテリジェンス理論)、犯罪社会学 (社会安全政策論) の研究を行っていました。2013年3月、担当教員の退職に伴い活動を終了しました。

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【更新情報】

 

【2016年】

03月25日:拙稿 「『警察の正統性』 理論と 『手続き的公正』 理論」が警察政策学会編 『警察政策』 第18巻(2016年3月、76-94頁)に掲載されました。

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【2015年】

08月10日: 拙稿 「米国の 『警察改革検討委員会』 の最終報告書(2015年5月発表)― 『警察の正統性』 理論と 『手続き的公正』 理論について―」 が 警察大学校編 『警察学論集』 第68巻第8号 (2015年8月、56-90頁) に掲載されました。

08月06日: 拙稿 ‘Assessing Reform of the Japanese Intelligence Community’International Journal of Intelligence and Counterintelligence, Vol. 28, Issue 4 に掲載されました。

02月18日: International Studies Association 第56回年次大会 (於:米国ニューオリンズ) において発表を行いました。

  • “Intelligence Community Reform in Japan,” The 56th Annual Convention of International Studies Association, February 18th, 2015 (New Orleans, USA).

02月01日:拙稿 「日本のインテリジェンス・コミュニティ ― 学術的観点からみた現状と課題―」が  『インテリジェンス・レポート』  第77号 ((株)インテリジェンス・クリエイト) (13-31頁)に掲載されました。

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 【2014年】

11月21日: 米国犯罪学会  (The American Society of Criminology) 2014年度年次大会 (於:米国サンフランシスコ) において報告を行いました。

  • “Exploring Sexual Harassment in a Police Force in Japan,” Annual Meeting 2014 of the American Society of Criminology, November 21, 2014 (San Francisco, USA).

05月27日:拙著 『インテリジェンスの基礎理論』 (立花書房) 第2版 が出版されました。  

03月24日:拙著 「書評 大野直樹著 『冷戦下CIAのインテリジェンス - トルーマン政権の戦略策定過程』」 が国際安全保障学会『国際安全保障』 第41巻第4号 (102-106頁)に掲載されました。

03月03日:拙稿 「インテリジェンスと警察」 が、関根謙一他編 『講座 警察法 第三巻』 (立花書房、2014年3月)に掲載されました。

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【2013年】

10月15日:拙稿 「日本のインテリジェンス文化 - インテリジェンスの概念定義及び民主的統制制度に関する考察」 情報史研究会編  『情報史研究』  第5巻 (85-96頁) に掲載されました。

09月30日:拙稿 「政治とインテリジェンスの関係-我が国の制度の在り方に関する考察」 が国際安全保障学会編 『国際安全保障』第41巻第2号 (81-98頁)に掲載されました。

06月10日:拙稿 「『警察に対する国民の信頼』 に関する理論的考察」 が警察大学校編  『警察学論集』  2013年6月号に掲載されました。

04月10日:拙稿 「治安に関する 『安心』 について-『警察に対する信頼』の観点からの一考察-」が日本自治体危機管理学会編 『自治体危機管理研究』 第11号に掲載されました。

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03月25日:担当教員の退職 (3月29日付) に伴い、慶應義塾大学SFCでの活動を終了しました。

03月17日龍谷大学矯正・保護総合センター主催のシンポジュウム 「信頼される刑事司法とは?―市民と警察・裁判」 にコメンテ―タ―として参加させて頂きました。(於:京都市伏見区 龍谷大学深草学舎)

03月07日:拙稿 「危機状況下における警察官の意識について - なぜ、福島の警察官は原発事故の際にも現場で任務を遂行し続けることができたのか - 」 に関する報道記事が共同通信から配信されました。

  •  7日付: 共同通信: 「死の恐怖感じた」 68% 福島原発事故で出動の警官
  •  8日付: 産経新聞: 原発事故で出動の福島県警察警察官 「死の恐怖」 68% 「任務放棄考えた」 41%

03月05日:北海道新聞 (夕刊) の記事 「投資詐欺2ヶ月で11件 道内被害7500万円」 でコメントが紹介されました。

02月05日:拙稿  危機状況下における警察官の意識について - なぜ、福島の警察官は原発事故の際にも現場で任務を 遂行し続けることができたのか-警察大学校編 『警察学論集』 第66巻第2号に掲載されました。

02月02日:研究会(1)(2)の合同期末発表会を実施しました。(於:SFC)

  • 両研究会メンバーによる4年生の卒業プロジェクト(卒業論文)の発表、2-3年生の今学期の個人研究の発表、を行いました。 (詳細は「研究会の活動状況」のページへ。)

01月02日:日本の捜査機関に関する英国BBCの報道記事とラジオ番組でコメントが紹介されました。   

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【2012年】

12月19日:日米の銃規制の相違に関する米国 ABC News の報道記事でコメントが紹介されました。

11月16日米国犯罪学会  (The American Society of Criminology) 2012年度年次大会において報告を行いました(於:米国シカゴ)。

  • “What Prevent Police Officers from Deserting in Serious Disaster Situations? – Experience of Fukushima Prefecture Police.” 

11月09日:当研究会の活動状況が 「SFC CLIP」 (SFCの学生情報サイト) の 「CLIP流研究会シラバス」 で紹介されました。

10月27日:拙稿 「都道府県公安委員会に対する苦情申出制度について-『警察に対する国民の信頼の改善方策』 の観点からの一考察」 が日本犯罪社会学会の学会誌 『犯罪社会学研究』 第37号に掲載されました。

10月27日日本犯罪社会学会 『第39回大会』 において報告を行いました (於:一橋大学)。

  • テーマ:「警察に対する国民の信頼改善方策に関する一考察」 (自由報告C)

10月19日:日本国際政治学会 『2012年度研究大会』 において報告を行いました。(於:名古屋国際会議場)

  • テーマ:「政治とインテリジェンスの関係」(部会3.アメリカと集団的安全保障―冷静・核・インテリジェンス(自由論題))

09月10日:2012年度秋学期の授業のシラバスが公開になりました。

         ⇒ 授業シラバスのページ をご覧下さい。 

09月07日: 「特別研究プロジェクト:華南地域 (香港、マカオ、広州) における国際組織犯罪対策・国際テロ対策等の研究」 を実施しました。(2012年9月2日~6日:現地フィールドワークを実施。) (詳細は 「研究会の活動状況」 のページへ。)

07月29日:慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、「慶應義塾の授業へ出かけよう!講義入門 2012」の一環として高校生・受験生向けの模擬講義を実施しました。教員の他、研究会の学生有志も参加しました。

07月28日:研究会(1)(2)の合同期末発表会を実施しました。(於SFC)

  •  両研究会のメンバーによる今学期の個人研究(2-3年生)の最終発表、4年生の卒業プロジェクトの研究計画発表を行いました。 (詳細は「研究会の活動状況」のページへ。)

07月18日日本自治体危機管理学会の定例研究会 において講演を行いました。

  • テーマ: 地域社会における犯罪対策の理論的考察 ~ 社会安全政策論

07月02日:2012年度秋学期の研究会のシラバスが公開になりました。
        ⇒ 授業シラバスのページ をご覧下さい。       

05月07日拙稿 「講演要旨 日本のインテリジェンス機関をめぐる動向」 が読売新聞東京本社調査研究本部編  『読売クオータリー』 NO. 21 (2012年春号) に掲載されました。 

05月02日情報史研究会 2012年5月例会において 「インテリジェンス理論研究の意義と主要論点」 と題する報告を行いました。 

03月31日:拙稿 「犯罪のグローバル化に関する一考察 -海外における日本人の犯罪活動」 が警察政策学会 の機関誌 『警察政策』 第14巻 (2012年3月) に掲載されました。 

03月10日:当研究会所属の鈴木あいさん(環境情報学部3年生)が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス主催の 2011年度「SFC STUDENT AWARD」 を受賞しました。 財団法人公共政策調査会等の主催する 「平成23年度懸賞論文 地域社会の安全をいかに守るか」 において最優秀賞を受賞したことによるものです。 

03月10日:「特別研究プロジェクト:香港・マカオにおける国際組織犯罪対策・国際テロ対策の研究」 を実施しました。⇒ 詳細は 「研究会活動状況」 へ。 

02月07日:拙稿 「インテリジェンス・コミュニティに対する民主的統制の制度 ─ 政治的、歴史的、社会的文化の影響」 が、日本国際政治学会編 『国際政治』 第167号 「安全保障・戦略文化の比較研究」(2012年1月)に掲載されました。  

02月04・05日:研究会(1)(2)の合同期末合宿を実施しました。(於:日吉協生館)
         ⇒ 詳細は 「研究会活動状況」 へ。 

01月07日:拙稿 「道府県警察の最高幹部のリーダーシップ形成 - 総務部長の昇進パターンの理論的分析」 が警察察大学校編 『警察学論集』 第65巻第1号 (2012年1月) に掲載されました。

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【2011年】

12月23日:拙稿 「大学等におけるインテリジェンスに関する学術研究及び教育の充実」 が、国際安全保障 学会編 『国際安全保障』 第39巻第3号 「政策提言-日本の外交、安全保障、防衛戦略の方向性」(2011年12月) に掲載されました。

09月30日:拙稿 「総合政策学としての社会安全政策論」慶應義塾大学湘南藤沢学会編 『KEIO SFC JOURNAL』  Vol. 1, No. 1 (2011年9月) に掲載されました。

                                                                        
(以上)