本研究室は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス (総合政策学部、環境情報学部)において、社会安全政策論 (治安問題)、
安全保障政策 (インテリジェンス理論)の研究を行っています。
====================================================================================================
【新着情報】
02月07日:拙稿 「インテリジェンス・コミュニティに対する民主的統制の制度 ─ 政治的、歴史的、社会的文化の影響」が
日本国際政治学会編 『国際政治』 第167号 「安全保障・戦略文化の比較研究」(2012年1月) に掲載されました。
01月07日:拙稿 「道府県警察の最高幹部のリーダーシップ形成 ~総務部長の昇進パターンの理論的分析~」 が警察大学校編
『警察学論集』 第65巻第1号 (2012年1月) に掲載されました。
12月23日:拙稿 「大学等におけるインテリジェンスに関する学術研究及び教育の充実」 が国際安全保障学会編 『国際安全保障』
第39巻第3号 「政策提言-日本の外交、安全保障、防衛戦略の方向性」 (2011年12月) に掲載されました。
12月23日:拙著 『インテリジェンスの基礎理論』の書評が掲載されました。
小谷賢先生(防衛研究所国際紛争史研究室主任研究官)、国際安全保障学会編 『国際安全保障』 第39巻第3号、
2011年12月。
12月19日:2012年度春学期の研究会のシラバスが公開になりました。
・学部 : 研究会 (1) : 社会安全政策 (治安問題)
・学部 : 研究会 (2) : Intelligence and National Security
12月10日:国際安全保障学会 「2011年度年次大会」 において発表を行いました。
「米国インテリジェンス・コミュニティの改編-国家情報長官(DNI)制度の創設とその効果」、国際安全保障
学会 『2011年度年次大会 (分科会Ⅰ-①:インテリジェンス研究-歴史と現状)』、2011年12月10日 (東京都)
12月08日:当研究会所属の鈴木あいさん(環境情報学部3年生)が、(財)公共政策調査会、警察庁、読売新聞社等による
平成23年度懸賞論文コンテスト 「地域社会の安全をいかに守るか」 で 『最優秀賞』 を受賞しました。
実施要項、選考結果
11月11日:日本国際政治学会 「2011年度研究大会」 において発表を行いました。
「2004 年以降のアメリカにおけるインテリジェンス機構改革」、日本国際政治学会 『2011年度研究大会
(分科会セッション B-2 安全保障Ⅰ「イラク大量破壊兵器問題をめぐるインテリジェンス問題-米英両国に
おける検証の比較」)』、2011年11月11日 (茨城県つくば市)
11月18日:米国犯罪学会 (The American Society of Criminology) の年次大会において発表を行いました。
“Evaluation of Democratic Oversight System towards Police Activities in Japan,” Annual Meeting 2011
of the American Society of Criminology, November. 18, 2011 (Washington D.C., USA).
10月25日:当研究会が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)のサイトで紹介されました。
「SFCの現場」(2011.10.25)
09月30日:拙著 『インテリジェンスの基礎理論』 の書評が掲載されました。
星野俊也先生(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)、外務省 『外交』 Vol. 9、都市出版、2011年9月、p. 153。
09月30日:拙稿 「総合政策学としての社会安全政策論」が慶應義塾大学湘南藤沢学会編 『KEIO SFC JOURNAL』 Vol. 11、No. 1
(2011年9月) に掲載されました。
08月07日:国際犯罪学会 (The International Society for Criminology) 「第16回世界大会」において発表を行いました。
”Democratic Oversight System toward Police Activities in Japan,” 16th World Congress of
the International Society for Criminology, August. 7, 2011 (Kobe, Japan).